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よくあるご質問

1. ご入校について (5)

入学すれば誰でも免許を取ることができますか?

興味とやる気だけでは運転免許は取得できません。 道路交通法の知識の修得、運転技能の向上をはからなければなりません。 当校は皆様の運転免許取得のため最良かつ最善のお手伝いをさせていただきます。

誕生日の何日前から入校できますか?

入校はいつでも可能です。 しかし、二輪車は16才、普通自動車は18才にならないと試験の受験ができません。 教習と試験日があまり離れてもいいことはありません。できれば1ヶ月前くらいがおすすめです。 入校資格

ローンは利用できますか?

利用できます。最長48回のローンを組むことができます。金額に関しては入校時にご相談ください。

ローンについて

40歳代なので免許が取れるか心配です

なにも心配いりません。当校の優秀な指導員が最善を尽くして免許取得のための教習をいたします。 卒業生の中には50才代や60才代の方もおられます。 やる気を持参の上、入校手続きしてください。

申し込み手続きはどのようにしたらいいでしょうか?

ご入校ご希望の方は、本ホームページ上から「インターネット入校申込み」ができます。
インターネットでのお申込みは特別割引もありますので、是非ご検討下さい。
また『入校しようかな…でもその前にパンフレットか何か見てみたい…』という方は、本ホームページ上の 「資料請求」のページからアクセスして頂ければご興味のある教習種目の資料をご送付いたします。
『一度話を聞いてから…』という方、お気軽に受付事務所までお電話ください。
もちろん事務所までお越し頂き、説明をお聞きになるのも大歓迎です。 その際には入校手続きに必要な入校金、印鑑、原付などの運転免許証のある方はその免許証を、無い方は 本籍記載の住民票を持参頂ければ、その場で入校手続きに入ることができます。
(入校手続きに必要な料金は入校種別によって異なりますので、料金のページをご参照下さい)

2. 教習について (10)

1日最大で何時間の練習ができるのですか?

1日最大4時限まで教習が可能です。 しかしながら、自動車の運転は身体だけでなく、頭や目など全身を使います。従って、4時限教習を行う場合、連続2時限、休憩をはさんであと2時限といった形での教習の方が効果的で、結果的に早く、安く免許取得が出来ると思います。

教習所の指導員は恐いと聞きますが、本当ですか?

いいえ、そんなことはありません。当校のモットーは親切・丁寧、しかも、やさしい指導員がそろっています。 ただし、ご希望により厳しくご指導することはできますので入校の際、ご相談ください。
指導員・スタッフ紹介

担当の指導員を指名できますか?

できます(夜間、及び土日祝日の教習を除く)。指導員の教習方法に優劣はありませんし、違う指導員から 違った角度から指導を受けるメリットもありますが、気が合う、合わないということはあると思います。 ご自分の性格や好みにあった指導員をお選びください。

マニュアル車とオートマチック車のどちらがよいでしょうか?

どちらがよいとは言えません。初心者の安全運転を確保するために煩雑なギア操作をしなくても運転ができるようオートマチック限定免許が設定された経緯もあります。 最初はオートマチック車で免許を取得し、運転に慣れたら限定解除するといった方法もございます。
限定解除(AT車/二輪等)

教習所はいつも混んでいますか?営業時間は何時から何時までですか?

そんなことはありません。繁忙期と呼ばれる期間(春・夏休み)についても、乗車できる体制を整えております。 4~6月、10~12月は比較的空いており、ご希望のお時間で教習できる可能性が高いのでお勧めです。 教習時間は午前9時から午後8時まで(早朝練習は午前7時30分から)となっており、受付営業時間は午前8時から午後7時までです。

学生ですが学校を休まなくても教習はスムーズに進みますか?

当校は年末年始を除く年中無休です。 また、原則として午後8時まで教習を行っていますので、教習については問題ありません。 しかし学科・技能の試験は平日に行われますので、最低でも普通一種は3日間(本免学科試験は日曜受験可)、自動二輪は2日間、平日に時間が必要となります。

普通自動車のMT車教習途中でも、AT車教習に変更できますか?

はい、無料で変更できます。その反対にAT車からMT車への変更も可能です。 しかしながら、仮免許取得後のAT車からMT車への変更はできませんので注意してください。

勤務時間が不規則なので、教習を受けることが出来るかどうか不安ですが…

問題ありません。毎日定刻に教習しなくとも大丈夫です。また、当校は年末年始以外、年中無休です。 ご自身のスケジュールに合わせて予約をとることが可能です。

免許はあるんですが運転に自信が無くて…

当校の「ペーパードライバーコース」を選択することができます。
地域にもよりますが自分の自宅周辺を走行したい、自分の家の駐車場で車庫入れがしたい、高速道路の走行をしたい、などご希望に合わせて対応させていただきます。

特定教習は予約が必要ですか?(免許を取る時、特定教習が必要と聞きましたが何ですか?)

はい、予約していただきます。教習車を使用しての技能教習がありますので、人数の制限があります。
免許を取得するためには、応急救護処置・高速教習・危険予測のディスカッションという3種類の教習を受けないと免許が交付されません。これらの教習を「特定教習」といいます。

3. 運転免許について (3)

AT限定免許ってなんですか?

普通自動車運転免許のなかでオートマチック車のみ運転できる免許区分です。 自家用車の90%以上がAT車という統計もあります。 MT車で練習し免許取得しても実際運転するのはAT車であると、AT車の特性が分からず暴走事故を起こしたりしてしまうことから、設定された経緯もあります。

自動二輪の「大型」「普通」「小型」は具体的にどう違うのですか?

厳密にいうと、「大型」と「普通」の二種類で、小型は「普通自動二輪の小型限定免許」のことをいいます。 簡単に言うと「大型」は総排気量無制限、「普通」は400cc以下、「小型限定免許」は125cc以下のエンジンを積んだ二輪車の運転ができる免許ということになります。
バイクの種類について

中型1種免許(8トン限定免許)を持っています。車両総重量8トン以上の中型車を運転する場合はどうしたらいいですか?

中型1種(8トン限定)の限定解除をするか、大型1種免許を取得すれば車両総重量8トン以上の車両を運転することができます。
中型1種免許は車両総重量11トン未満、最大積載量6.5トン未満、大型1種免許は車両総重量11トン以上、最大積載量6.5トン以上の車両の運転が可能になります。

中型/大型(一種・二種)

4. 各種免許取得について (5)

最短のケースでは何日間で、免許が取得できますか?

校内技能練習1日、仮免許学科試験1日、仮免許技能試験1日、路上練習5日、本免学科試験1日、特定教習1日、本免技能試験1日の11日間です。但し、これはあくまで計算上のことで、試験場が技能試験日を指定しますので、受験生の都合などや試験日間隔によって免許取得の経過日数は増えてきます。
また、当校での教習時限数については、「平均取得費用」の平均教習時限をご参照下さい。

普通二種免許をとろうかと思います。注意事項など教えてください

是非挑戦してください。
普通二種免許は自分の運転技術の向上にもつながり、安全運転の基本を一層高めることができます。
注意事項ですが、運転中に自分の運転の癖が出る方が多いようです。
日頃から運転中は基本的な操作を心がけましょう。

普通二種

MT車への限定解除をしたいのですが、どれくらいの日数がかかりますか?

指定校(公認校)と違い、教習時限の規定はありません。 AT車での運転経験や運転時間の違いにもよりますが、技能試験日も含めてだいたい延べ日数として7日くらいとお考えください。

中型1種免許もしくは大型1種免許を取りたいのですが、注意点と方法は?

中型1種免許は20歳以上で、大型特殊か普通免許を取得後2年以上、大型1種免許は21歳以上で、大型特殊か普通免許を取得してから3年以上経過しないと受験資格がありません。 この条件さえ満たしていれば免許を取得することができます。 当校での教習は土・日・祝日に実際の試験コースへ指導員を派遣して行いますので、試験対策は万全です。 中型/大型(一種・二種)

外国の免許を持っていますが簡単に国内免許に切り替えできますか?

「道路交通に関する条約」に国際運転免許と外国運転免許が規定されています。これに合致した免許証であれば国内免許に切り替えることができます。ぜひ、県試験場免許センターにお問い合わせください。
なお、有効期限が切れているもの、当該発行外国にての滞在が3ヶ月未満である場合など、切り替えられない場合もありますので、必ず確認してから教習を受けることが大切です。
試験場にて10問の簡単な学科試験と技能審査があります。技能審査は「運転の基本動作ができているかどうか」がポイントとなります。当校の指導員が親切丁寧かつ的確に教習いたします。
切り替えができると判明した時点で当校受付事務所へおいでください。

外国審査

5. 試験について (2)

試験場の技能試験は難しい、と聞きますが…

試験場で行う技能試験と、指定校の行う技能検定の基準は同じもので、その方法も同一です。 ですから試験場試験のみが特段難しいことはありません。 技能練習と同じコースで受験する指定校と異なり、運転免許試験場で毎日練習することは出来ませんが、技能試験がない土日祝日を利用して運転免許試験場内で技能試験のための教習を行っていますので、ご安心ください。 試験場練習 また、試験コースを覚えて頂くために平日は無料で試験のコース歩きを行っています。 指導員が付き添って試験コースのポイントを解説します。

学科テストになかなか合格できず困っていますがどうすればよいですか?

受付事務所にてご相談ください。学科専門の学校とタイアップしておりますので、格安の金額で学科教習が 受講できるようご紹介させていただきます。

トップ教室

6. その他 (7)

自動車教習所に通うために大切なことは何でしょうか?

まず、本人の「やる気」です。そして、時間を守ることが大切です。 また、早く免許を取得するために進んで学科勉強を行いましょう。

送迎バスはどこから利用できますか?

当校は教習コースと受付事務所が離れています。 受付事務所に定刻までに来ていただければ、コースまで送迎致します。

送迎バスの利用は、どんなふうに予約すれば良いのでしょうか

予約は不要です。教習開始の20分前までに受付事務所へ来てください。

在校の有効期間はどれだけですか。その間に免許が取れなかったら?

原則2年間です。その間に免許が取得できない場合でも再入校することで、今までの教習が無駄になることなく継続して教習を受けることができます。

公認校(指定校)と、特定届出校(当校)の違いがよく分からないのですが?

どちらも公安委員会の認定を受けた教習を行っております。本免学科試験以外を学校内で行う学校を指定校、 全ての試験を運転免許試験場で行う学校を届出校といいます。そのうち、公安委員会より指定された特定教習を行える学校の事を特定届出校といいます。

託児所はありますか?

残念ながら、当校にはその施設がありません。 できるだけ安く免許取得していただくため、付帯サービスを省かせていただいております。 ただし、二俣川にある託児所をいくつかご案内することが可能です。 詳しくは当校受付事務所にご相談ください。

強制単位って何ですか?

指定校で免許を取得する場合、免許取得までの最低教習時限というものが義務付けられています。それが 「強制単位」と呼ばれるものです。
普通自動車の場合、仮免まで10時限の学科教習、15時限以上の技能教習、本免まで16時限の学科教習、19時限以上の技能教習が必要となります。
当校では運転免許試験場で受験していただくので、強制単位はありません。

学科教習

当校 ・自由講義
※完全オリジナル講義の採用により合格をサポート。しかも、「予約不要」です。
指定校 普通自動車 ・仮免まで10時限・本免まで16時限
合計26時限
自動二輪 合計26時限

技能教習

当校 ・最低時限無し
※短時間であっても、受験可能なレベルに達していれば受験できる。
指定校 普通自動車 ・仮免まで15時限以上・本免まで19時限以上
合計34時限以上
自動二輪 19時限以上